SDGsキッズえひめは、子どもたちができることを、地域の大人に手伝ってもらいながらSDGsの達成につながるアクションを起こしていくプロジェクトです。現在、SDGsキッズえひめには、SDGsキッズ松山とSDGsキッズ高津クラブという2つのグループが参加しています。令和6年度は、捨てられるはずのプラスチックをアップサイクルしました。アップサイクルとは、捨てられるようなものに新しい付加価値をつけて再び使えるようにすることです。 こうして作ったアップサイクル作品をSDGsクリスマスマーケットで販売し、愛媛大学ミュージアムではアップサイクル展を行いました。
令和7年度のSDGsキッズえひめでは、子どもたちの「やってみたい」を大切に活動していきます。配信部(伝える部門)、研究部(調べる部門)、開発部(つくる部門)の3つの部門に分かれており、自分が興味のあることを自由に持ち込むことができます。参加者一人ひとりにメンターをつけ、それぞれの「やってみたい」を実現するために一緒に計画するところから始めます。4月中を目安に構想発表を行い、その後数カ月ごとに進捗発表を行う予定です。参加者は、お互いに仲間として協力し合い、刺激を受けながらそれぞれの目標に向けて活動していきます。
参加対象は小学校4年生から大学生までです。活動は毎週火曜日と木曜日、午後4時から午後6時を予定しています。途中参加・途中退室も可能です。
今年度の活動開始は4月15日(火)ですが、随時募集を行っていますので、いつでもお申し込みいただけます。お申し込みは、下のボタンからお願いします!
以下では、活動に関する情報をいち早くお伝えいたします。インスタもフォローしていただけると嬉しいです!
1月15日(木)の活動は、それぞれがやりたいことを進める時間となりました。
グッズチームは、以前別の子がバッグの袋部分だけ作ってきてくれたものを、バッグとして使えるように製作を始めました。持ち手の紐を縫い付けた後、もうちょっと工夫しようとポケットを作ることに決めました。元々の布のデザインを生かしたポケットを作っています。
ゲームチームのあるメンバーは、これまで通りAIと対話しながらゲーム制作を行いました。射撃するNPCを出したいようで、上手くいかない部分をAIに聞いて必要なコードを一緒に考えていました。今回は特に考えて調べる回になっていたように思います。
別のメンバーは、したいことが見つからないようで、Robloxで公開されている様々なゲームで遊びました。まだコードを使った制作はできておらず、具体的なイメージが湧いていないのかもしれませんが、遊ぶ中でゲーム制作につながるアイデアが得られればと思います。
さらに別のメンバーは、Robloxでクイズづくりを進めました。ブロックに文字を描く方法をAIで調べ、問題文のブロックを作りました。設定で文字を入力しても出てこなかったり、小さすぎたりという問題に直面しましたが、その度にAIで調べたり、わかる人に聞いたりして解決していきました。
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12月23日(火)の活動では、お楽しみ会を行いました!先日買ってきたお菓子を食べながら、会話に花を咲かせました。小学校が違う子どもがほとんどなので、4月には知らない子が多い状態でしたが、活動を通してたくさん関わり合って関係を築いてきたことを実感しました。
活動後半は、マイクラチームとボードゲームチームに分かれて遊びました。マイクラチームは、もぶるラウンジで行われている愛大ゲームラボと中継を繋いで、それぞれが家を作りました。マイクラも好きな人が多く、それぞれ個性あふれる建築をしていました。ボードゲームは、UNOと大富豪をしました。トランプを持ってきた子がマジックを披露してくれ、盛り上がりました。
これで一旦活動は一区切り。1月と2月は活動回数が限られますが、これまでと同様に、それぞれのしたいことを進める時間にしてもらえればと思います。
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12月18日(木)の活動では、まず23日のお楽しみ会に向けてジュースやお菓子の買い出しに行きました。予算をだいたい決めて、それぞれが食べたいもの、みんなでシェアして食べられるものを選びました。帰り道には、積極的に荷物持ちをしてくれる子もいて、とても助かりました!
大学に戻ってからは、それぞれしたいことをして過ごしました。今回は、Robloxのゲームで遊んだり、Robloxでゲームを作ったり、テトリスで遊んだりしました。Robloxでゲームづくりをしていた子は、活動中にできなかったクイズのステージづくりに挑戦!「どうすればすり抜けられる壁になる?」「ブロックに文字を書くにはどうしたらいい?」とまわりの人に聞きながら、選択肢のあるクイズを作っていました。選択肢の壁に奥行きがあり、どこに進めばよいかわかりやすいデザインとなっています。
また、プラ板制作をする子たちもいました。子どもたちがこれまでのプラ板づくりの経験を生かして学生にアドバイスする場面もあり、子どもと学生と一緒になって楽しみました!
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12月16日(火)の活動では、それぞれが取り組みたい活動を行いました。Robloxのゲームやソリティアで遊んだり、タイピングで競ったりする様子も見られました。
あるメンバーは、Robloxでゲームづくりをしました。しばらくグッズチームとして活動していたため、ゲーム制作は久しぶり。みんなが作っていたゲームを参考に、今回は吹き出しでしゃべるNPCを設定することに挑戦しました。ツールボックスのNPCの設定を変えていくのですが、勝手に歩き回ったりランダムなセリフを話したりと、苦戦していました。AIで調べながら少しずつ設定を変更していきましたが、プログラミングの理解はなかなか難しいようで、目標達成とはいきませんでした。
別のメンバーは、プラ板でキーホルダーを作りました。久しぶりのプラ板制作に、子どもたちも楽しそうでした。学生がSDGsキッズえひめのロゴのプラ板を作っていると、子どもから「葉っぱの部分はあえて曲げてもかわいいかも」というアイデアが!子どもと学生が協力して、かわいいプラ板を作ることができました。
さらに別のメンバーは、前回に続いて来年度の参加者募集ポスターを作ってくれました。作っていくうちに、ポスターに書く内容や配置に難しさを感じたようで、途中で作業を断念していました。クリスマスマーケットに向けて活動紹介のポスターを作ったように、今年度の内容も含めたものにすると、具体的でイメージが湧きやすいポスターになるはずです!自分が伝えたい内容もしっかり練って、次回また頑張って取り組んでもらえたらなと思います。
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12月11日(木)の活動では、これからの活動の計画を立てました。今年度の活動は一旦12月23日(火)で終わりとなります。1,2月は数回程度になりますが、必要があればゲームチームの技術的なサポートを行います。
23日はクリスマスも近いということで、お楽しみ会を行う予定です。今回はお楽しみ会でどんなことをしたいか少し話し合いました。はじめはみんなでUNOやトランプで遊ぶ予定です。マイクラをしたいという意見も出たので、途中からは愛大ゲームラボと繋いで遊ぶチームとに分かれようと考えています。
一段落した今何をしたいかという話をしていると、あるメンバーがもっとCanvaでポスターなどを作りたいと言ってくれました。ゲームチームとして活動していましたが、クリスマスマーケットに向けて他の子のゲーム紹介ポスターなどを制作する中で、面白さを見出したようです。せっかくなので、来年度の参加者募集のポスターを作ってもらうことに!いろいろなことを経験する中で、主体的に取り組めるものを見つけることができ、とても嬉しく思います。
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12月9日(火)の活動では、これまでの振り返りを行いました。
4月からクリスマスマーケットまでの活動を振り返り、大人も含めた全員で振り返りグラフを作成しました。毎回書いている記録シートなどを見返しながら、こんなこともあったなと振り返ることができ、自分が今までしてきたことに自信がついた様子も伺えました。
グラフを作成した後は、みんなで共有しました。あまりモチベーションが下がることなく作業できていた子もいれば、いろいろな困難に立ち向かう中でモチベーションが上下しながらここまできた子もいて、それぞれのグラフの形に個性が出ていました。
クリスマスマーケットの振り返りも少ししましたが、自分がやってきたことを他の人に見てもらうと、意外と好評で嬉しかったという声が挙がりました。子どもたちにとっては、活動外の人の反応を見ることができたのが嬉しかったようです。また、他の団体の出展にも刺激を受けたようで、クリスマスマーケットに参加したことでさらに成長できたのではないかと思います。
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12月7日(日)は、SDGsクリスマスマーケットに参加しました!今年は、SDGsに関する3つのゲームの体験コーナー、SDGsキッズえひめの活動紹介とゲーム実況の動画視聴コーナー、アップサイクル品の展示と販売のコーナーを用意しました。
何より驚いたのが、来場してくださった方に、子どもたちが臆せず話しかけたり説明したりしていたことです。知らない人を前にすると、なかなか話せないことが多いと思いますが、自分から「いらっしゃいませ」と声をかけていたり、自分の作ったものをおすすめしたりする姿に感動しました。去年のアップサイクル品も一緒に販売しましたが、去年も参加してくれていた子が積極的に商品紹介をしてくれていました。また、こちらでゲームの操作方法について説明したものを用意していなかったのですが、子どもたちが自然と教える側にまわっていたのが嬉しかったです!
また、以前活動に参加してくれていた附属高校の生徒も、プラ板キーホルダーを作ってくれていたので、一緒に販売しました。時間がない中でもかわいいものがたくさんできており、多くの人の手に取ってもらえました。
さらに、今年も新居浜市立高津小学校で活動しているSDGsキッズ高津が参加してくれました!高津の子たちもクオリティの高い商品をたくさん作っており、子どもたちも驚いていました。
子どもたちに感想を聞くと、自分たちの作った商品が売れたり、ゲームを褒めてもらえたりして嬉しかったという声が多く挙がりました。また、他の団体のブースもまわれて楽しかったという声も!考えてみると、外部の人とちゃんと関わったのは今回が初めてなので、それが子どもたちにとっては新鮮だったのではないかと思います。子どもたちのいろいろな姿を見ることができ、私たちもとても感動しました。
準備に至らない点もありましたが、子どもたちも楽しく過ごしており、大成功だったのではないかと思います!保護者の方がいらっしゃると、子どもたちが嬉しそうに自分の活動を紹介する様子がとても印象的でした。ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました!
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12月4日(木)の活動では、作品の完成ラッシュと販売準備に集中!お客さんのことを考えた優しい価格設定や自立的な作業進行など、メンバーの大きな成長が見られました。
グッズチームのあるメンバーは、これまで課題だった底の長さが合い、以前は縫う中で上手くいかなくなった部分も今回はきちんと縫うことができました。作業にだいぶ慣れており、「どうやるの?」といった質問もなしに、自分でどんどん進めていきました。ついに2つ目のペンケースもできあがり!本人もきれいに仕上げられたと満足しているようです。
別のメンバーは、前回完成させたぬいぐるみの値段付けや、販売用と展示用の仕分けを行いました。一生懸命作った作品にもかかわらず、「みんなに買ってもらいやすくするために」と安価な価格設定にしていました。お客さんのことを考えて価格を考える姿に、成長を感じました。
ゲームチームのあるメンバーは、やる気に満ち溢れて活動していました。グッズチームのメンバーへ自分から「ゲームをクリアしたらアップサイクル品を10円引きにしたい」と交渉しに行ったり、チラシを追加で作り始めたりするなど、クリスマスマーケットへの意識が高まっていました。さらに、そのために「ゲームを早く終わらせなきゃ」と自分で考えて行動することができていました!
別のメンバーは、自分のステージを最初から最後まで通してプレイしました。結果として、本来予定していたステージの修正には手が回らず、プレイだけで時間が終わってしまいましたが、自分の作品を体験することが、今後も修正点を見つけることに繋がるはずです。
さらに別のメンバーは、最終チェックをしてステージの修正に取り組みました。作業も一旦一区切りし、クリスマスマーケットの展示用にゴール地点を設置して遊べるようにしています。ぶつぶつと独り言を言いながらも、リラックスして集中して作業を進めている様子が見られました。
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12月2日(火)の活動では、クリスマスマーケット開催に向けて、作品の完成と展示に関わる準備が大きく進みました!
グッズチームのあるメンバーは、ぬいぐるみの中に布の切れ端を詰めて、今回ついに仕上がりました!作業にすごく手慣れており、玉止めもちゃんとできるようになった点が大きな成長です。以前は1つ目に作ったぬいぐるみは売らないと言っていましたが、せっかく頑張って作ったからとクリスマスマーケットで売ることを決めていました。一生懸命作ってきたことで自信が生まれ、自分の努力を認められた素晴らしい変化です。
別のメンバーは、ビニール傘を使ったペンケースの制作を進め、ファスナーをきちんと縫うことができました。作業中に糸が短くなるトラブルがありましたが、適切なアドバイスを受け、理解できた様子でした。毎回一生懸命取り組み、だんだん上手に縫えるようになっています。次回はサイドと下を縫えば完成する見込みで、500円で売ると意気込んでいます。
ゲームチームのあるメンバーは、SDGs目標8をテーマにしたステージづくりを行いました。長い年月をかけてバナナが収穫されることをステージにして、時間経過でプレイヤーがダメージを受ける仕組みなど、ストーリー性のある表現に取り組んでいました。
別のメンバーは、ゲーム紹介のポスター制作に取り組みました。他のメンバーに「自分で説明文考えて」「ゲームの画面スクショして」と指示を出すなど、作業をスムーズに進めようと率先して動いていました。他のメンバーも協力的で、ポスターを同時編集する際に衝突はありましたが、「信頼できるからいいよ」という一言で協力体制に戻るなど、お互いの信頼関係が垣間見えました。
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11月27日(木)の活動では、久しぶりに全員揃ってにぎやかな雰囲気の中、それぞれが自分のプロジェクトを進めました。
ゲームチームのあるメンバーは、他の人にもらった意見を参考に、ゲームの修正を行いました。コースの道順がわかりにくい部分には矢印ブロックを設置し、ゲームを再開した際にもどちらの方向へ行けばよいかわかるようにすることができました。いろいろな人に意見をもらいながら、着々と修正を進めています!
別のメンバーは、引き続き目標8についてのステージを作りました。強制労働の問題についてピックアップして、ステージづくりを行いました。毎回クイズを作って、クイズに間違えたときのステージを作っていますが、今回は珍しくとても悩んでいる様子でした。最後までこだわって、いいゲームを作ってほしいと思います。
さらに別のメンバーは、クリスマスマーケットでゲーム体験を行う場所に置くチラシをCanvaで作成しました。ゲームの簡単な説明と写真を入れて、QRコードからゲームを体験できる形にする予定です。他のメンバーのゲームの説明も考えてくれるようで、次回以降も続けて作成していきます!
グッズチームのあるメンバーは、ビニール傘から筆箱を製作して降り、今回は2つ目の製作に取り掛かりました。まずはビニール傘を切り、2つ重ねてアイロンで1枚のシート状にしました。アイロンの扱いはまだ不慣れな様子で、時にはビニールに穴を開けてしまうことも。なんとか取り戻し、無事綺麗なシートを作ることができました!
別のメンバーは、ぬいぐるみづくりの続きを行いました。前回途中までまわりを縫っていたため、今回はその続きから縫いました。活動時間前から縫い始めるなどいつもより意欲的で、作業スピードが上がったこともあって、今回でまわりをすべて縫うことができました!あとは中に布の切れ端を詰めれば完成…順調に進んでいる様子です。
配信チームのメンバーは、ゲーム実況動画を引き続き制作しました。こちらも順調に作業が進み、キャラクターが実況している部分は今回完成しました!13分の動画が完成したということで、本人もすごく達成感があるようです。次はBGMをつけたいということなので、場面にあったものを探して、動画に入れていく予定です。
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11月25日(火)の活動では、思いもよらぬアクシデントもありましたが、意欲的な言動や熟考しながら制作する様子が見られました!
ゲームチームのあるメンバーは、久しぶりの参加となりましたが、みんなからもらったアドバイスをもとにゲームを修正することを目標として活動しました。作業中にも、他のメンバーから「もっとオブジェクトを置いたりして面白くしたほうがいい」とアドバイスをもらっていました。しかし、途中でゲーム上の問題が発生し、プレイができなくなってしまったため作業中断…どうにか解決して作業を進めたいところです。トラブルもありましたが、クリスマスマーケットに向けた準備をしようと、前向きな発言もあり嬉しく思います!
別のメンバーは、目標8に関連したポスター作成を行いました。まずはCanvaでフェアトレードショップや安心して働ける職場の求人、若者向け就職相談会のポスターのデザインを制作しました。画像にしたものをRoblox Studioに挿入するのですが、挿入する方法がわかりづらく、AIへの尋ね方を変えてなんとか解決!クイズのあとの通路に配置し、実際に見て目標8のテーマをわかりやすくすることができました。わからないことはAIに聞いて自力で解決する姿勢が見られ、1回の活動で大きく進歩しています。
グッズチームのメンバーは、2つ目のぬいぐるみづくりに取り掛かりました!まずは使う布を切って組み合わせて、ぬいぐるみの形に切り取る部分と、ひとまわり小さな縫う部分を下書きしました。布の性質上いろいろな方向に伸びてしまうため、型があっても線を引く途中でズレやすく、苦戦していました。なんとか線を引くことができ、今回縫う作業まで入ることができました。細かい作業も多く、なかなか集中するのが難しいですが、うまく気持ちを切り替えながらラストスパートをかけてほしいと思います。
配信チームのメンバーは、クリスマスマーケットまでの期間を考慮して、一旦作成する部分を決めました。区切りをつけることによって、作成意欲も上がることが期待されます。また、現在キャラクターが話す言葉が基本的に敬語ですが、「今回はクリスマスマーケットでいろんな人が見るから」と話しており、シーンに合わせて変えたいという意思が垣間見えました。字幕が見えやすいように文字色も変更するなど、いろいろなことを考えながら制作しているというのが伝わってきます!
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11月20日(木)の活動では、自立的な問題解決や完成度を高める工夫、そして着実な目標達成など、メンバーの高い意欲と成長が見られました!
配信チームのメンバーは、動画のキャラクターがしゃべるセリフと字幕を入れる作業に継続して取り組みました。毎回着実に制作することができており、努力の積み重ねが見られます。当初は、長文を一度に字幕に入れてしまい見にくい状態でしたが、スタッフからのアドバイスを受けて4〜5行から2行に大きく改善し、読みやすさが向上しました。実際の実況動画のようなテンポの良い字幕にするため、さらなる改善が期待されています。
ゲームチームのあるメンバーは、自分で決めた制作内容を非常に順調に進行させました。一部分だけ暗くする処理についてAIに質問しながら解決するなど、自立的な問題解決のサイクルを確立しています。また、SDGsの目標8「働きがいも経済成長も」のステージでは、求人募集のポスターを掲示したいと考えましたが、いいオブジェクトがRoblox上になかったため、自作することに決めました。次回はCanvaでポスター素材を作成する予定です。
別のメンバーは、ついにゲームのゴールを設定!一旦作ったという状態でまだ味気ないですが、これから調整していきます。今回は主に、もらったアドバイスをスタッフと確認しながら修正作業を進めました。活動前から自分のワールドを触るなど意欲的な姿勢も見られ、作業がスムーズに進んだ印象です。クリスマスマーケットまでの時間を考慮し、時間を区切って作業することを提案すると、それぞれの活動時間を自分で決め、それに合わせて順調に修正することができました。
グッズチームのあるメンバーは、前回に引き続きぬいぐるみのワンピース作りに取り組み、目標通り完成させました!袖を作りたかったようですが、やはり難しかったため前回と同じノースリーブに変更し、ウエストにリボンをつけて仕上げました。本人も出来栄えに満足しており、クリスマスマーケットまで残り4回の活動で、もうひとまわり大きいサイズのぬいぐるみを作る意欲を見せています。
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11月18日(火)の活動でも、それぞれの課題と向き合い、集中してプロジェクトに取り組みました。
グッズチームのあるメンバーは、作成中の筆箱にいよいよファスナーを縫い付けました。裏返しにした状態でファスナーを手縫いして、緊張しながらひっくり返しました。最後にファスナーをつけてしまったこともあり、端の部分が上手く処理できていませんが、なんとか形にすることができました!次の制作に対してもやる気があるようです。必要な糸の長さが把握できず、縫っている途中で糸が足りなくなるという課題を、次回はクリアしていってほしいと思います。
別のメンバーは、前回の続きとしてぬいぐるみに着せる服の裾をかがり縫いしました。活動時間前から取り掛かり、すぐ終わらせることができたので、次に何を作るか考えました。ズボンを作るという案が出たので、合う布を当てながら考えていましたが、同じ布でワンピースを作りたいということで、前回から丈を変えて制作に取り掛かりました。だいぶ縫うのも慣れてきたようなので、スピードアップして完成させることに期待です!
配信チームのメンバーは、引き続きゲーム実況動画のキャラクターのセリフを考えました。前回指摘された第三者視点のコメントになってしまう点について、難しいながらも意識しながら取り組むことができていました。ゲームをプレイしている動画を見ながら、わからないことがあればゲームチームのメンバーに聞きながら、実況動画に生かしている様子が見られます!動画が12分ほどあるので先は長いですが、地道にコツコツ取り組んでいってもらいたいです。
ゲームチームのあるメンバーは、前回に引き続きリスポーン地点の修正に取り組みました。前回の修正でブロックを置き換えたようですが、今回プレイしてみるとまだ上手くいっていませんでした。そこで、別のメンバーに使っているブロックを聞いて、それを新たに設置することで、無事問題を解決することができました!残りの時間はアスレチックを作り、次回にはいよいよゴール地点を設置するようです。
別のメンバーは、目標7に関してのクイズを作り、クイズに間違えたときにワープするステージを作成しました。電気を使えないということがテーマのため、ワールドの一部のみ暗くなるようにしたいという構想をもっているようです。AIに聞きながらスクリプトを書いていましたが、なかなか上手くいかず苦戦していました。また、配信メンバーにゾンビについて聞かれたことで、スポーン設定や歩く速度を調整する姿も見られました。
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11月13日(木)の活動では、ゲームチームの相互フィードバックや、難題に立ち向かう姿勢、そして新しい視点を取り入れた動画編集など、多くの成長が見られました。
ゲームチームは、メンバー同士がお互いの作品を体験し、率直な意見を出し合うことで、自分の作品を客観的に見る良い機会となりました。
あるメンバーのゲームは、短い期間での制作にもかかわらず、SDGsとの関連付けや見た目の工夫が非常に高く評価されました。他の人がプレイする様子を見て、「ここに時間がかかると思わなかった」「もうちょっとアスレチック簡単にしよう」と発言しており、他者の視点から学ぶことができたようです。
別のメンバーは、他者から「死んだら違うリスポーン地点からはじまる」という意見がありました。それはバグだと言ってこれまで取り組んでいませんでしたが、今回ようやくリスポーン地点の修正に取り組みました。最初はうまくいかずに手が止まってしまいましたが、促しを受けてAIに尋ね、活動の終わりまで修正に集中して取り組みました。
さらに別のメンバーは、まず他のメンバーのゲームを操作し、無事ゴールまで到達していたようです。別のメンバーのゲームも体験し、容赦なく率直な意見を出すことができていました。他のゲームを体験することで得た意見を、自分のゲームの修正にも活かしてくれることを期待しています。
配信チームは、動画内の文章が増えて大きく進展しましたが、コメントが実況者視点ではなく編集者視点であるという問題点が指摘されました。ゲームチームのメンバーがアドバイスしてくれたことで、自分なりに考えてツッコミに切り替える対応を始めました。この新しい取り組みにより、動画のさらなる向上が期待されています。
グッズチームは、先週に引き続き、ぬいぐるみの上着の袖と裾の作業に取り組みました。まち針を使って生地をかがる作業を一生懸命行い、最初と比べてとても上達しているのが見てわかります。今回はとても集中して取り組めており、作業はあと少しで完成という段階まで来ました!次回の活動で形としては完成する見込みです。
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11月11日(火)の活動でも、それぞれが自分のプロジェクトに取り組みました。
グッズチームのあるメンバーは、今回ぬいぐるみの服作りに取り組みました。不要になった服の袖のゴム部分を生かして、服を制作しました。布のほつれを防ぐための縫製も行い、片方の袖を完成させました。今回は非常にやる気に満ち溢れ、積極的に制作に取り組む様子が見られました。
別のメンバーは、引き続き筆箱の縫製作業に取り組みました。前回は片側を縫ったので、今回はもう片側を縫いました。困ったことを口にすることが増えており、適切なサポートが必要な段階だと感じています。上手く形を整えるように縫うことが難しいため、よりシンプルな型を使った制作への移行も検討されています。
配信チームのメンバーは、活動の終盤に参加しましたが、PCが容量の問題で限界値を迎えているという課題が判明しました。編集アプリやゲームソフトが多く入っていることが原因とみられており、今後は不要なものを除く作業について相談し、PC環境の改善に取り組む予定です。
ゲームチームのあるメンバーは、回復アイテムや回復量について具体的に設定するなど、考えながら作業を進行しました。自作だと回復アイテムが再スポーンしないなどの問題が発生したため、ツールボックスから探して設置する形に変更し、問題解決に努めていました。また、グッズチームのメンバーにプレイしてもらい、他者の意見も大切にしているようです。
別のメンバーは、アスレチックを作る作業に取り組みましたが、SDGsとの関連づけに対してはあまり興味を示さず、SDGsの要素をもっと取り入れることが今後の大きな課題です。やりたいことを尊重しながら、クイズの追加や解説の作成など、活動を深めてもらいたいと思っています。
さらに別のメンバーは、迷路のクイズに間違えたときにワープするステージを作成中です。他のメンバーにクイズに間違ったときにどうしているか尋ねるなど、他人の制作を参考にする姿が見られました。しかし、活動後半には「何もできてない」といったネガティブな発言をするなど、集中力の持続が課題として見られました。
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11月6日(木)の活動報告です。この日は、問題解決に向けた新しい道筋を見つけたり、難しい作業に集中して取り組んだりする姿が見られました!
ゲームチームのあるメンバーは、クイズとクイズの間にアスレチックを入れ、そのプレイ確認に時間を費やしました。難しすぎるアスレチックはプレイヤーの意欲が下がってしまうため、1つ1つを簡単なアスレチックに修正することを自ら決めました。また、AIに聞きながらステージづくりを行っている際、「違う聞き方にしたら出てきた!」と問題解決の新しいヒントを得ることができ、大きな収穫となりました。
別のメンバーは、キャラクターの名前決めと、回復アイテムの再スポーン設定を行いました。キャラクターの名前は「鱗(りん)」に決定しました!魚の鱗が再生することを、SDGsの持続可能な要素と紐づけ、「鱗」という名前に決まったようです。回復アイテムについては、使用しても消えない、回復量が見合わないなど別の問題が発生したため、次回からは方向性を変更することを決めています。
グッズチームのあるメンバーは、ぬいぐるみの制作で周りの部分をきちっと縫うことができました。いらない布を切って中に詰める作業を頑張り、詰めた後もまわりの部分を丁寧に切って形を整えていました。「人形みたい、着せ替え作ろうかな」「目をつけたいけど、家にボタンはないから布で作ろうかな」など、自分で考えて発言する機会が増えています。いよいよ作品の完成までもう少しです!
別のメンバーは、筆箱の縫製作業に集中して取り組みました。サイドの部分を縫い進める中で、一方を縫うともう一方の線がずれてしまうという問題に直面しました。しかし、一旦縫ってみて表にひっくり返すということはできたため、完成のイメージは着いてきたのではないかと思います。次回は線を引き直して縫い直す予定です。本来最初に縫う必要があるファスナーを忘れてしまったため、次回は持参して作業をスムーズに進めてもらいたいです。
配信チームは、実際に実況動画を見たことがなかったようでした。プレイ中のゲーム画面にどう実況をつければいいかわからないという状況でしたが、自分から積極的にYouTubeで調べていました。アドバイスを受け、最初は他人の言葉を参考にしていましたが、すぐに自分で考えて入力し始めたため、今後の進展が期待されています。キャラクターの名前決めにも積極的に意見し、SDGsに関係のある名前にすることができました。
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11月4日(火)の活動では、難易度の高い技術的な課題に挑戦する姿や、集中して目標に取り組む姿勢が見られました!
ゲームチームのあるメンバーは、クイズの答えを次のコース上に表示させる作業に集中して取り組みました。前回は集中が途切れて別の作業を行う姿が目立ちましたが、今回は「今日やること」を念頭に置いて作業に集中できました。作業途中で別のことに目移りしてしまうこともあるため、自分のやるべきことを整理する必要性を感じてもらえたらと思います。
別のメンバーは、クイズの選択肢の壁を通り抜けると正解/不正解がわかる仕組みづくりに挑戦しました。AIに尋ねていくつかのコードを試しましたが、「やっぱできない」「どうせこれ以上やってもできない」と諦めモード…難しい課題ですが、大人の協力もあり進んでいます。これからはAIとの対話から成功体験を重ねてもらいたいと考えています。
さらに別のメンバーは、まず実況動画用キャラクターの名前を考えました。SDGsと蛇、猫の要素を入れたいということで、最終的に2案まで絞り込みました。ゲーム制作では、回復アイテムを時間経過で再出現させる設定に苦戦。再出現までの時間を変えると機能しなくなるという問題に直面し、AIと対話して活動時間ギリギリまで試行錯誤していました。
グッズチームのあるメンバーは、ぬいぐるみの制作が順調に進んでいます。前回から裁縫が上達し、全体を縫い終えることができました!参考にしている本では、中に毛糸を詰めていますが、今回は作業中に出た布の切れ端などを中に詰めるような工夫をしています。「難しい」と口にすることもありましたが、これからの作業にも前向きな姿勢を見せていました。
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