SDGsキッズえひめは、子どもたちができることを、地域の大人に手伝ってもらいながらSDGsの達成につながるアクションを起こしていくプロジェクトです。現在、SDGsキッズえひめには、SDGsキッズ松山とSDGsキッズ高津クラブという2つのグループが参加しています。令和6年度は、捨てられるはずのプラスチックをアップサイクルしました。アップサイクルとは、捨てられるようなものに新しい付加価値をつけて再び使えるようにすることです。 こうして作ったアップサイクル作品をSDGsクリスマスマーケットで販売し、愛媛大学ミュージアムではアップサイクル展を行いました。
令和7年度のSDGsキッズえひめでは、子どもたちの「やってみたい」を大切に活動していきます。配信部(伝える部門)、研究部(調べる部門)、開発部(つくる部門)の3つの部門に分かれており、自分が興味のあることを自由に持ち込むことができます。参加者一人ひとりにメンターをつけ、それぞれの「やってみたい」を実現するために一緒に計画するところから始めます。4月中を目安に構想発表を行い、その後数カ月ごとに進捗発表を行う予定です。参加者は、お互いに仲間として協力し合い、刺激を受けながらそれぞれの目標に向けて活動していきます。
参加対象は小学校4年生から大学生までです。活動は毎週火曜日と木曜日、午後4時から午後6時を予定しています。途中参加・途中退室も可能です。
今年度の活動開始は4月15日(火)ですが、随時募集を行っていますので、いつでもお申し込みいただけます。お申し込みは、下のボタンからお願いします!
以下では、活動に関する情報をいち早くお伝えいたします。インスタもフォローしていただけると嬉しいです!
7月24日(木)の活動でも、それぞれのメンバーが目標に向かって熱心に活動しました!
ゲームチームのあるメンバーは、小さい段差をなくすために細かい調整をするなど、ゲームの修正作業を進めました。ブロックを組み合わせてゲームのステージを作っているのですが、最近はそれぞれブロックの名前をデフォルトのままにしており、修正できていませんでした。今回は何がどのブロックかわかりやすくするために名前を修正!地道な作業にも取り組んでいました。
別のメンバーは、クイズの選択肢として3つの橋を用意して、間違えたときに落ちるようなしくみを作っています。最終的には橋を透明にする予定ですが、今は見える状態にして、自分が制作中に間違いを認識しやすいように工夫しているようです。作りたいもののイメージが頭の中でだいぶできており、これまでに得た知識を使って具現化できる段階に来ていると考えられています。
グッズチームは、3段の小物入れボックスを作っています。前回1段目の小物入れができあがり、今回は引き出しの取っ手をつけました。素材も悩んでいましたが、カッターで開けた穴に折り返したリボンを通して、無事1段目を完成させることができました。その後、棚の部分の制作に取り掛かりましたが、必要な材料を理解する前に切り始めてしまうという課題があるため、今からどんな作業をしたいのか、何がどれだけ必要なのかを整理する必要があると、改めて確認することができました。
配信チームは、お花チームにアジサイについてどういう実験をしたのかインタビューし、酸性の土とアルカリ性の土、そして何もしない土での色の変化について、一緒に説明をまとめていました!作成した音声のイントネーションを調整した後、簡単なテロップとともに動画に挿入しました。現状では写真の入れ方など工夫が必要ですが、マルチメディアの活用をさらに進めていく予定です。
また、今回も附属高校の生徒が参加してくれました!昨年度行なったアップサイクル展で、プラ板キーホルダーづくりのワークショップを行なったメンバーが、高校生に作り方を教える場面も。一緒に作業しながら、高校生と話す経験を楽しんでいる様子でした。子どもたちにとっても、世代を超えた交流ができるというよさがあるので、これからも見学や参加、大歓迎です!
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7月22日(火)の活動でも、各チームがそれぞれのプロジェクトに集中して取り組んでいました!
配信チームは、動画制作の続きに取り組んでいました。前回作成した音声データが消えてしまっていたため、お花チームのメンバーに再度インタビューを行うことになりました。この経験から、ファイル名をきちんとつけて整理することの重要性に気づいたようです。もぶるラウンジでの展示期間が終了したため、今後は来年への活動紹介動画なども視野に入れた動画設計を考えています。そのため、お花チームの紹介動画は、ゲームチームのメンバーの動画よりもSDGsとの関連性を多く入れた内容になっています。インタビューの中でSDGsとの関連を調べ、自分と相手のSDGsに対する理解も高めることができていました。
グッズチームは、ガーランド作成の続きを行いました。ガーランドとして飾ったときに、ハットが正面を向かないことが課題であったため、今回はその修正を行いました。どのように糸でつなげばハットが正面を向くのか、悩んでいる様子でしたが、本も参考にしながら無事作ることができました!次回は、プラ板でネックレスを作りたいと考えているようです。
ゲームチームのあるメンバーは、Blockbenchで制作したSDGsのアイコンブロックを、他のメンバーのパソコンに移す作業を行いました。1人のメンバーのパソコンにはデータを移すことができましたが、もう1人のメンバーのパソコンではうまくいかず、設定の調整が必要だということが判明しました。地道な作業ですが、集中して取り組むことができました。
また、別のメンバーは、ゲームの修正に取り組みました。現時点で、次のクイズの直前に前のクイズの答えを表示させているのですが、どうやらクイズのすぐあとに答えを設置すると、視点を動かすことで答えが先に見えてしまうのではないかという懸念があるようです。設置場所の工夫以外でも、意図せず見えてしまうことを防ぐような工夫が必要だと考えています。
お花チームは、アジサイを観察すると土が乾いていたため、水やりを行いました。一部枯れてしまっているのを見て、心配している様子でした。剪定や水やりをしてくださっている方が学内にいるようで、その方に活動報告を渡せたらいいね、というアイデアも出ました。また、前回の続きの箱作りでは、1人で最後まで作り上げ、リボンを付けるなどの工程も行っていました!完成した箱は、持ち運ぶときの安定性について疑問も出ましたが、実際に使ってみて気づきを得るという経験もいいかもしれません。次回は3段のボックスを作ることに決めたようです。
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7月17日(木)の活動でも、それぞれの目標に向かって熱心に活動しました!
お花チームは、今回からグッズチームに仲間入り!牛乳パックと不要になった布を使って、小物入れ作りに挑戦しました。思い切りがよく、布を牛乳パックと同じサイズに切ってしまうというミスもありましたが、立て直して作業を進め、無事自分の思い通りのデザインのものにできたようです。今後は作業の意図を理解するための時間を設けて計画を立てることで、スムーズに作業を進められたらと考えています。
ゲームチームのあるメンバーは、これまで制作してきたゲームについて、どういう仕組みになっているか解説しながらプレイして見せてくれました。プレイする中で新たなアイデアが浮かんできたようで、ブロックを押すと壁がドミノ状に倒れて次のステージに進めるように変更していました!新しいことへの関心が高く、修正作業が後回しになりがちですが、また子ども同士でプレイし合うことで刺激を受けてもらえたらなと思います。
別のメンバーは、クイズに間違えたときのステージづくりを進めました。これまでのアスレチックゲームとは異なり、「伝えたいこと」が明確なステージ制作に挑戦しているようです。食品ロスの多さを、たくさんのNPCを配置することで視覚化しようとしていました。しかし、多くの人を配置することでゲームの動作が重くなるという課題も発生しており、今後は別の表現方法を検討する予定です。
また別のメンバーは、テキスト通りに進めていきRobloxの使い方を学習しました。これまでの活動でスクリプト編集の工程を飛ばしてしまっていたので、今回はそれに挑戦しました。必要なパソコンの知識をつけながら作業を進めているので、まだ時間がかかりそうですが、理解できれば楽しみながら進めていけるのではないかと思います。
さらに別のメンバーは、SDGsキッズえひめのオリジナルキャラクターを制作しようとしています。絶滅危惧種や特産品を参考にして、カワウソ・カモシカ・シジミチョウ・鯛・みかんの中から、オリジナルキャラクターにふさわしいと思うものをみんなに投票してもらいました。投票の結果、鯛とみかんをモチーフにしたオリジナルキャラクターを作ることになり、今回は鯛のキャラクターを手描きでデザインしてみました。最終的には、Blockbenchでキャラクターを制作し、他のメンバーのゲームに登場させることを目指しています。
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7月15日(火)の活動では、ゲームチームがそれぞれ熱心に取り組みました。
あるメンバーは、他のメンバーに依頼されていたSDGsキッズえひめのロゴのブロックや外来種に関連するブロック制作に挑戦しました。正方形のブロックを組み合わせてロゴの形を作っていましたが、色を塗る段階で上手くいかず途中で断念。もう1つ、外来種のイラスト探しもしましたが、イメージに合うものがなかなか見つからず・・・最終的にはMinecraftでオリジナルのブロック制作に切り替えることになりました。
別のメンバーは、プレイヤーの視野角を変更するため、AIも活用しながら大人と一緒に作業を進め、見事問題を解決することができました!以前はただゲームをしに来る意識だったそうですが、大人との関わりの中で何かスイッチが入ったようです。
また、普段は自力で問題を解決するタイプのメンバーも、今日は困っている様子を見せており、学生と一緒に作業を進めていきました。SDGsの目標が達成されなかった場合にどうなるかを調べ、クイズに間違った場合のステージづくりを進めました。
さらに別のメンバーは、テキスト通りのゲーム制作に飽き、自由にブロックを配置してアスレチックや迷路を作ることに夢中になっていました。わからないことがあったときに質問する相手を使い分けているようで、詳しい人に自分から聞いて、積極的に情報収集する姿が見られました。
毎回の活動終わりには、今日できたことやできなかったことを振り返る時間を設けているのですが、今回はとても成長を感じた回でした。上手くいかず挫折したメンバーに「できないことがあったらAIに聞けばいい」という声が挙がったり、今まで「〇〇ができた/できなかった」としか振り返りシートに記入していなかったメンバーが、何をどうしてできたのか具体的に書いてくれたりと、子どもの中での意識の変化が見られました!振り返りの時間も他のメンバーの発表に耳を傾け、お互いにアドバイスできるような時間にできればと思います。
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7月10日(木)の活動でも、各チームがそれぞれのプロジェクトに取り組みました。
今回から、展示チームだったメンバーがゲームチームに仲間入りです!初めてRobloxでのゲーム制作に取り組むということで、今回はテキストに沿ってブロックを置いたりスクリプトを書き換えたりして、操作に慣れていきました。スクリプトは英語なのでわからないと話す場面もありましたが、きちんと書き進める姿が見られました。教科として学ぶよりも、このように自然な場面で英語に触れていき、理解を進めることができればいいなと思います。
別のメンバーは、クイズに間違えたときに再挑戦できるよう、戻るためのステージを作成しています。不正解の場合は元のステージから落ち、下のステージに行くようになっています。下のステージから実際に上って、上りづらかったところを修正して改善することができました。また次のクイズでは、間違えた際にテレポートする別ステージを、「倒れている人を助ける」という構想で制作開始!イメージが明確で、スムーズに作業に取り組んでいました。
さらに別のメンバーは、AIに依頼しながら新しいSDGsクイズの作成に取り組みました。正解の選択肢を選んでも、ただ壁をすり抜けられるだけで正解なのかわかりにくいという指摘を受け、虹色のトンネルに入るように改善しました。また、トンネルの中にも答えを確認できるブロックを設置し、正解であったことがわかりやすくなりました!
配信チームは、お花チームへのインタビューを行い、音声の制作に取り組みました。学年が下のメンバーを相手に、噛み砕いた質問をして一緒に考えるような場面も見られ、上手にインタビューができていました。インタビューすることで他のメンバーがやっていることを知ることができ、いい刺激を受けたようです。
お花チームは前回に引き続き、アジサイの色変化について考察し、文章を完成させました!購入時に記載してあった「マウンテンブルー」というのが、色の名前なのか品種なのかわからず、まとめるのに苦戦しました。次回からはアップサイクルに取り組みたいそうなので、新しい挑戦を楽しみにしています!
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7月8日(火)の活動でも、各チームがそれぞれのテーマに取り組みました。
グッズチームは、いらなくなった布とペットボトルキャップを使って、小さな帽子を2つ作りました。前回作った2つも含め、糸でつなげてガーランドを1つ完成させることができました。工程が多く「面倒くさい」と感じる場面もあったようですが、最後までやり遂げました。ガーランドにしてみると、帽子の向きや位置など、思うようにいかない部分があったようなので、次回はその点を修正できればと思います。
お花チームは、今回始めて参加してくれた学生と一緒に、アジサイについての考えを深めました。予想していたよりも色が変わらなかった原因を考察する上で、元の培養土はどんな性質なのか改めて確認し、苗からではなく種から育てればまた違う結果になったのかもしれないという新しい視点を持つことができました。
ゲームチームは、クイズ制作を大きく進めました。あるメンバーは新しいクイズのステージを作成し、壁に文字を入れる方法を他のメンバーに質問する姿が見られました。これまで教えることが多かった子が、わからないことは他のメンバーに素直に聞いており、相互に関わりながら課題を解決しようとしている点がとても印象的でした!
別のメンバーは、非常に集中して作業を進めていました。以前メモした内容を家で見返し、クイズの仕様を改良しました。これまでは選択肢が床に書いてありましたが、壁に表示するように変えたことで見やすくなりました。また、間違えるとゲームオーバーになる仕組みも追加することができたようです。
展示チームは、パネルのカット作業を行いました。はじめは刃が斜めになったり定規が不安定だったりと、上手くまっすぐに切れませんでしたが、学生からもアドバイスをもらってきれいに仕上げることができました!3つのパネルを完成させることができ、本人も達成感を感じているようです。今はゲーム制作への意欲が高いようなので、次回からはゲーム制作に移行する予定です。
配信チームは、紹介動画のテロップ位置やキャラクターの動きなどを修正し、ついに動画を完成させました!次回からは別のメンバーにインタビューして、新しい動画の作成に着手していきます。
今回は、附属高校から3名の生徒が参加してくれました!子どもたちも自分のプロジェクトについて説明する姿が見られ、改めて自分のプロジェクトについて見返すことができたのではないかと思います。普段のメンバーとは違った雰囲気で、刺激を受けながら活動できていました!
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7月3日(木)の活動でも、各チームがそれぞれの課題に取り組みました。
お花チームは、アジサイの色の変化に関する考察文の作成に取り組み、興味を持った経緯や準備、実験の手順の途中まで書き進めることができました。土の状態がアジサイの色に与える影響について、土壌の酸性度やアルカリ性度を調べる必要性を感じていますが、どのように調べるかはまだ考えられていません。アジサイの様子も見に行き、連日の暑さで枯れないよう、ペットボトルにパーツを取り付けた給水ボトルを設置しました。どのくらいで水がなくなるのかなど、様子を見ながら水やりしていきます。
配信チームは、動画作成ソフトの使い方がかなり分かってきた様子で、スムーズに作業を進めていました。今回は動画の内容に合う画像を選び、動画に取り入れました。画像がどんな作業をしているときのものか、簡単な説明を入れながら進めていました。もう少しで完成させることができそうです!
ゲームチームは、それぞれのプロジェクトに集中して取り組んでいました。あるメンバーは、SDGsの17個の目標アイコンを完成させるという目標達成に集中し、無事すべて作成し終えることができました!次の活動として、他のメンバーからSDGsの目標達成を妨げる「悪役」のようなブロックを制作してほしいという声が挙がったため、それに挑戦したいと考えているようです。
他のメンバーは、ゲームづくりの続きを進めました。あるメンバーは、既製ブロックの中にある小さなブロックを削除して、自分のゲームに合った形に変更していました。元からある素材をそのまま使うのではなく、自分なりに考えながら作ることができています。
また、あるメンバーはSDGsの目標に関するクイズを作成するために、ステージの土台を作っていました。クイズに正解しなかった場合、下のエリアに落ちるように考えていて、そのエリアに前述のような「悪役」を登場させたいようです。
展示チームは、パネルの完成に向けて作業を進めました。前回はパネル1枚分を作ったので、今回は2,3枚目の作業を行いました。パネルが完成に近づいたことで、パネルを作成し終わったあとに取り組むことも徐々に考え始めています。
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7月1日(火)の活動でも、各チームがそれぞれの作業に取り組みました。
展示チームは、2つ組み合わせた貼りパネルに印刷した紙を貼り付けて、不要な部分をカッターで切り落とす作業を行いました。少し失敗もありましたが、ようやく1枚完成できて満足そうでした。力を入れすぎてしまうことがあるため、怪我がないよう注意しながら進めています。
グッズチームは、なぜアップサイクルでガーランドを製作するのかということについて考えました。ガーランドは飾りとして使われますが、頻繁に使うものではないためその場限りになりやすいものです。アップサイクルでガーランドを作ることによって、新たにごみが増えることがないという考えが出てきたので、それらをまとめて文章化しました。このように、「なぜ」を大切にして今後も活動を進めていけたらと思っています。
ゲームチームは、それぞれの課題に取り組んでいます。Blockbenchでブロックの作成を行っているメンバーは、規則性のないファイル名での保存や、保存ミスによる混乱が発生していました。しかし、わかりやすいファイル名で保存したり、きちんと保存できているか保存場所を確認したりすることで、問題解決の手応えを得ていました。
また、他のメンバーは2人で相互にゲームをプレイし、修正が必要な部分について意見交換しました。迷路が難しくクリアできないという指摘があり、目印をつけることによって修正したようです。さらに、意図せぬリスポーン地点から再開する問題の解決を先延ばしにしていたメンバーも、他者から指摘されることにより修正に踏み切っていました。意図せずコース間を移動できてしまう点や、ゲームの趣旨に合わない要素についても修正できたようです。わからないことはメンバー同士で教え合ったり、AIに聞いたりして修正する姿が見られました。
お花チームは、アジサイの色変化についての考察文作成に取り組みました。土の性質を変えてもアジサイの色が大きく変化しなかった理由について、「雨のせいかも」という自分なりの仮説を立てているようです。すべてのアジサイが写った写真を1枚選び、それを使ってアジサイの実験結果や考察の文章を作成しています。
配信チームは、ナレーションのイントネーション調整を行い、調整した音声を動画へ反映させる作業を行いました。キャラの動きを先に進める予定でしたが、画像などを挿入してからのほうがスムーズに作業できるため、先に画像などを入れてから動きに反映する形に変更しました。
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6月26日(木)も、各チームがそれぞれの活動に取り組みました。
配信チームは、ソフトの更新に時間をとられてしまいましたが、展示チームへのインタビューを終えることができました。VOICEVOXで作成した音声を保存する際に、一部保存されないという問題がありましたが、すぐに問題を分析し、冷静に対処することができていました。今後も引き続き動画制作を進めていきます。
お花チームは、アジサイを観察した後、今回の実験をまとめるためのワークシートを作成しました。まずなぜ実験を始めたのか、何をどれだけ用意して、どういう手順で実験したかなど、これまでの活動を振り返りながらまとめていきました。自分の言葉でまとめるのはなかなか大変ですが、1つ1つ整理しながら進めています。
展示チームは、展示用パネルの仕上げ作業として、ルビや行間の調整を行いました。また、余白がなく内容のまとまりが分かりにくくなっていたため、カテゴリーごとに情報をまとめるということも意識しました。バラバラだった出典の表示や、図や文章のサイズも統一し、見栄えをよりよくすることができました。いよいよ印刷して新しいパネルの完成が見えてきています!
ゲームチームは、それぞれの作業を進めました。あるメンバーは、BlockbenchでSDGsの12番と13番のアイコンを作成しました。活動前から作業を始めるなど、積極的な姿勢が見られました。しかし、途中から作った内容が消えてしまうという問題が起き、なかなか作業が進みませんでした。おそらくファイル名の管理や保存の不備が原因だと考えられるので、次回はこの課題に向き合う必要がありそうです。
別のメンバーは、ゲーム内でNPCの頭上に文字が常時表示される問題を、AIに相談しながら、近づいたときだけ表示されるように修正することができました。以前のようにプログラムを丸ごと貼り替えるのではなく、間違っている箇所を特定して修正するという姿勢の変化が見られました。
また別のメンバーは、いろいろとやりたいことに取り掛かっていました。他の子のゲームの要素を自分のワールドにも取り入れたいという思いがあるようです。まだまだ自分のゲームに課題もあるようなので、徐々に修正していければと思います。
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6月24日(火)の活動でも、各チームがそれぞれのプロジェクトに取り組みました。
ゲームチームのあるメンバーは、NPCによるゲーム進行の設定に取り組みました。現在は進行のセリフが常時表示されている状態で、壁越しにも表示されてしまっています。そのため、近づいたときのみ文字が表示される仕様に変更するという目標を立て、AIを活用しながら試行錯誤を重ねました。大規模なゲームに対して「どうやったらクリアできるか?」と自問しながら、実際にゲームを動かして改善していく姿勢が見られます。
別のメンバーは、Blockbenchを用いてSDGsの17の目標のアイコン作成を進めています。今回は9と10のアイコンを完成させました。SDGs9のアイコンを作るに苦戦していましたが、ミラーペイントという機能を見つけて使い、効率的に描くことができていました。
さらに別のメンバーは、前回からの課題であるリスポーン地点の設定作業に再挑戦しましたが、他にもいろいろやりたいことがあるようで、今回はまだ解決には至っていないようです。
展示チームは、展示用パネルの修正作業を行いました。出典の文章の長さや、AI変換によるルビの誤り、写真の配置などを主に修正しました。修正に入る前に白紙に全体構成を描いてもらったところ、パネルのデザインを見ずに構成を再現できており、パネルの全体像をしっかりと把握していることが分かりました。カテゴリー分けに関するアドバイスにも意識が向いているので、次回はさらに修正しよりよいものにしていきます。
お花チームは、今回もプラ板制作に取り組み、パンダと犬の2つを作ることができました。一方で、育てているアジサイに関するまとめはまだできていませんが、成長記録の写真などの素材は揃っているため、少しずつ進めていけたらと思います。
グッズチームは、ペットボトルキャップと不要な布を使って、帽子型のガーランドの制作を行い、帽子を2つ作ることができました。「とりあえずやってみよう」という前向きな姿勢で、参考にした本とは違う素材で代用するなど柔軟に対応していました。2つのパーツを接合する際には苦戦していましたが、キャップの中に不要な布を詰めて接着面を増やすという方法を自分で考え出し、上手く作ることができました。この工夫が実を結んだことにより、大きな達成感を得られたようです!
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6月19日(木)の活動では、それぞれのチームに分かれて作業を進めました。
久しぶりの活動となったグッズチームは、レジンを使ってみることにしました。以前レジンを枠に入れて製作を行いましたが、今回は布にレジンを染み込ませて硬化してみることにしました。UVライトで4分ほど硬化しましたが、以前枠を使ったときと同じような手触り、少しベタベタする感じの仕上がりになりました。レジン液にもいろいろな種類があるので、物にもよるのかもしれません。
また、もぶるラウンジでみんなが展示している活動紹介パネルの作成にも取り掛かりました。これまでの活動を振り返りながら、SDGsにどのように関係しているのか考えながら、ワークシートに記入していきました。次回も記入を進めて、もぶるラウンジに展示できればと思います。
配信チームは、展示チームの活動を紹介する動画制作に取り掛かりました。展示チームに、この展示にしたきっかけや大変だったことをインタビューして、動画で3Dキャラに話してもらう内容を考えました。これから他のチームにもインタビューをして、徐々に展示へ反映させていこうと考えています!
ゲームチームは、それぞれ作業の続きを行いました。進行のためのキャラクター(NPC)をゲームに配置し、吹き出しで話すような工夫が新たに見られました。NPCをゲーム内に追加することによって、プレイヤーもゲームを進めやすくなりそうです。また、アイコンの作成もコツコツと進めることができています。今回はBlockbenchで作成したブロックを、他の子のRobloxのワールドに取り込むことができました。ブロックが活用される場面が目に見えて、これからのモチベーションにもなったのではないかと思います。
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6月17日(火)の活動では、もぶるラウンジで展示準備を行いました。
今回の展示は、昨年度愛媛大学ミュージアムで開催したアップサイクル展を、ぎゅっとまとめたものになっています。そのアップサイクル展にあわせて、今年度のメンバーの活動紹介もしています。みんなでどう展示するのがいいか話し合いながら、パネルなどの配置を決めていきました。
準備が終わってからは、もぶるラウンジで遊びました。今年度はプロジェクトを進めるばかりだったので、やっと今回大学生も含めて遊ぶことができ、より仲が深まったようです!
もぶるラウンジでの展示は7月16日(木)まで行なっていますので、子どもたちのこれまでの活動をぜひご覧ください!
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6月12日(木)の活動は、主にもぶるラウンジでのミニ展示に向けてそれぞれが取り組みました。
自分の活動を紹介するパネルをそれぞれ作ることになったため、そのパネルを大学生と協力しながら完成させていきました。自分の活動がどうSDGsと関係しているのか、自分がこれまでどんなふうに活動を進めてきたかなど、ワークシートを見てこれまでの活動を振り返りながら書き進めました。
また、展示前に活動を進めることができたチームもありました。ゲームチームはそれぞれがステージを広げたり、クイズを作成したり、17の目標のアイコンのブロックを作ったりしました。展示チームは残っていた出典を書き加え、文字のサイズや配置を少し変更しました。配信チームは、作成している紹介動画の中に写真を入れました。展示が始まってからも活動はあるので、徐々に更新していけたらと思います。
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6月10日(火)も、各チームがそれぞれの目標に向かって活動しました。6月17日(火)から7月16日(水)まで、松山アーバンデザインセンターのもぶるラウンジにて、アップサイクル展を行います。今年度の活動についても取り上げ、それぞれがミニ展示を行う予定です。これまで同様に作業を進めつつ、今回からその展示の準備も少しずつ進めています。
配信チームは、展示の一部として自分の活動を紹介する動画作成をメインに取り組んでいました。今回は動きをつけることもでき、ひとまず動画として形にできたことにとても喜んでいました。背景の変更やQRコードの挿入など、次回は細かい部分に取り組んでいきます。
お花チームは、アジサイをモチーフに作成したキャラクターの名前を決める予定でしたが、今回はプラ板の制作を進めたため、次回は名前を決めることを目標としています。家に持ち帰ったアジサイも、観察記録として毎日写真を撮っているため、それを活かした展示方法を考えているところです。
展示チームは、パネルに使用している画像の出典を書く作業に入りました。小学生にとって馴染みのない出典ですが、なんとか2枚の写真について書き終えました。残りも次回終わらせ、展示する形まで持っていくことを目標にしています。
ゲームチームは、全体的にスムーズに作業を進めているようです。あるメンバーはBlockbenchでSDGsの17の目標のピクトグラムを作成しました。小さいマス1つ1つに色を付けて表現しますが、納得がいくまで何度も描き直していました。別のメンバーは、ゲームの構成を上手に作り、ほぼ完成に近づいていました。アクションとクイズが交互に展開されるゲームで、自分で調べながら色々と調整することができています。また、来週から展示が始まるので、そのパネルの準備に取り掛かったメンバーもいました。毎回の活動の記録をつけていますが、それを参考にしながらパネルの内容を下書きすることができました。
来週6月17日(火)は、もぶるラウンジで活動を行います。集合・解散ももぶるラウンジになりますので、注意してください。
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6月5日(木)も、各チームがそれぞれの目標に向かって活動しました。
配信チームは、VOCEVOXで作成した音声を、Recotte Studioに取り込むことができたようです。あとは動きをつけることができれば、動画として完成させることができます。だいぶ動画として進んできたので、あともう少しの作業も試行錯誤しながらやっていけたらと思います。
ゲームチームは、新しいステージの作成や、ゾンビの配置に取り組みました。迷路が広すぎるため、クリアに役立つ目印を頭上に追加することを考えています。また、プレイヤーが攻撃してもゾンビが倒れなかったようで、設定や武器などに修正が必要だそうです。別のメンバーは、壁のブロックに文字を入れて問題を作り、床のブロックに選択肢を入れる作業を行いました。ひとつクイズを作ることができれば、それ以降は内容を変えるだけでいいので、スムーズに作業が進んでいくかと思います。さらに別のメンバーは、Blockbenchというソフトを使って、SDGsの17の目標についてのブロックを作成しようとしています。他のメンバーがゲーム内で使うことのできるような素材ができそうです。チームで協力しながら、SDGsをテーマにしたゲームづくりに取り組むことができています。
展示チームは、Power Pointでベン図を作成しました。3つの状態を満たしているのがウェルビーイングであるということを、文章ばかりで説明するのではなく、ベン図で視覚的にわかってもらえるようにしました。ウェルビーイングがどういう状態なのか、ベン図を作成しながら整理することができました。
お花チームは、前回に引き続いてプラ板の制作と、オリジナルキャラクターのデザインに取り組みました。アジサイのイラストやキャラクターをインターネットで調べて、被らないようなキャラクターを考えたようです。名前の候補もいくつか挙げ、活動の終わりにみんなにどれがいいか投票してもらいました。最終的にデザインと名前が決まるのが楽しみですね。
グッズチームはお休みでしたが、前回のレジンを使った制作の経過だけ紹介します。UVライトがなく時間が経ってしまったからなのか、枠に入れたレジンが下から流れて、表面はベタベタする状態でした。グッズチームが挑戦するのは、布をレジンでコーティングする方法です。ソフトレジンなので完全に硬くはならないと思うのですが、これで大丈夫なのか?やはりライトが必要なのか?と、大人もわからないことだらけです。
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6月3日(火)の活動でも、各チームが目標に向かって活動を進めました。
グッズチームは、布を使ったグッズ制作に取り掛かろうとしています!布とレジンを使った制作を行おうとしていますが、今回は布の準備ができていなかったため、まずはレジンを使ってみることにしました。レジンは硬化が必要ですが、UVライトもなく、自然に任せるにもあいにくの天気・・・。ということで、残念ながら次回の活動まで一旦お預けです。
展示チームは、パネルの1枚目の内容を詳しく検討しました。誤字脱字の修正をしながら、図や表を用いたほうがより情報が伝わりやすいという改善点も見つけました。文章ばかりだと読みにくいため、見やすくて伝わるような方法を大人と一緒に考えていけたらと思います。
お花チームは、前回に引き続きプラ板づくりに取り組みました。前回は細く切ったプラスチックを加熱して、柔らかいうちにボール状に丸めて、アジサイの花を作っていました。そこで今回は、主にアジサイの葉っぱを制作しました。最初からミスなく作ることができていますが、回数を重ねるごとにどんどん上手になっていっています!
配信チームは、前回Recotte Studioで音声を再生できることを確認できたので、今回はVOICEVOXで3Dキャラクターに読み上げてもらう文章を作成しました。読み上げの際、イントネーションがおかしい部分はその都度調整しながら、より自然な話し方になるよう工夫していました。動画制作のスキルが着実に上がっていますね!
ゲームチームの1人は、前回に引き続いて、ブロックに乗って移動するというプログラミングに挑戦しましたが、残念ながら上手くいかなかったようです。そこで、次のステージに進むための動きを、ワープに変更!テキストやAIを参考にしながら、無事ワープして次のステージに進むようにすることができました。
また、他のメンバーはブロックに文字を表示させることに成功しました。表示させる位置など、細かな部分までは時間が足りなかったようですが、大きな進歩です!クイズの出題にも応用できそうなので、他メンバーにも教えながらチームで高め合ってもらえたらと思います。
さらに、ゲームのテーマを変える決断をしたメンバーも!使用するソフトも変えるため、YouTubeで新しいソフトの使い方を学んでいる段階です。動画で学びながら操作してみて、ブロックに色をつけることにチャレンジしました。まだまだ操作におぼつかない部分があるので、学びながら実践して慣れていってもらえたらと思います。
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5月29日(木)の活動も、各チームがそれぞれの課題に取り組みました。
お花チームは、植物と動物に関するプラ板の制作に取り組みました。どのようなものにするか話し合い、イラストなども参考にしながら作業を進めました。今回はハムスターとアジサイのプラ板ができました!アジサイを家に持ち帰ってからも毎日写真を撮っており、観察記録を展示に活用することも考えているようです。
配信チームは、VOICEVOXで作成した音声を、Recotte Studio上で再生できるようにすることを目標としていました。音声ファイルを取り込んでも音が出なかったため、今回はAIを使って解決方法を調べ、環境設定などを1つ1つ確認してみました。試行錯誤を繰り返した結果、無事に音声を出せるようになりました!これからは使い方に慣れる意味でも、一旦短い動画の作成を目指します。
ゲームチームは、AIに聞きながら課題解決に取り組みました。動くブロックに人が乗り、ブロックで人が移動するというシステムを作りたいのに、AIのコードを適用すると、ブロックが動かなくなったり、人が特定の方向にしか動かなくなったりする問題が発生していました。ゲーム内の視点を変えて原因を探り、公式サイトや教科書も参考にしましたが、なかなか上手くいかず・・・。次回やって上手くいかなければ、別の移動方法を試してみるようです。課題を解決する方法を見つけるのも大切ですが、代替案を考えるというのも1つの対応ですね。
展示チームは、展示するパネルに入れるすべての情報と写真を、Canva上にアップロードし終えることができました。いよいよデザインのプロセスが本格的に始まります!文章を短くしたり、箇条書きに変更したりして、より分かりやすく伝えるための工夫が必要になります。また、著作権などの問題を避けるために、パネルに使う写真や文章の引用方法についても学習していこうと考えています。
撮影した写真を並べてみると、ほとんどがパソコンを触っているので違いがわかりにくいですが・・・実はそれぞれ違うことをやっています。初めて使うソフトもあるので、学生も大人も一緒に学びながら活動しています!子どものほうが吸収が早い、なんてことも。サポーター側も日々勉強です。
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5月27日(火)の活動も、各チームがそれぞれのプロジェクトに真剣に取り組みました。
展示チームは、SDGsの目標3についてまとめた内容をCanvaに入力し、展示のパネルをデジタルで作成する作業に入りました。A1サイズでの入力や、文字や写真の配置場所を考えるなど、具体的なイメージを持って作業を進めていました。情報の可視化という難しいテーマに取り組んでいますが、これからどんなパネルが完成するのか楽しみです。
お花チームは、持ち帰ったアジサイの成長過程を毎日撮影しています。毎日水やりをし、様子に変化があった時にはメモを取るなど、観察を続けているようです。また、プランターに飾り付けするため、初めてプラ板制作にも挑戦!ドキドキしながらオーブンに入れたプラ板が成功し、とても喜んでいました。アジサイの成長過程もプラ板にできたらという新しいアイデアも生まれ、今後の作品作りが楽しみです。
ゲームチームは、それぞれの課題と向き合いました。あるメンバーは、他のメンバーからAIの使い方を教えてもらいながら、ゲーム内の仕組み作りに挑戦していました。これまでのコースが楽しめるかどうかも試しながら、ゲーム作り自体を楽しんでいる様子です。また別のメンバーは、床のブロックを動かすプログラミングに苦戦しましたが、テキストを参考にすることで、無事動かすことに成功していました。それぞれ作業としては別ですが、お互いに助け合いながら進めており、活動を通して人との関わりにおける成長も見られます!
配信チームは、アバターに言葉をしゃべらせるという目標に向けて取り組みを進めました。アバターにしゃべらせる方法を調べ、VOICEVOXというソフトを見つけて、実際に文字を読み上げてもらうことに成功!その成果をとても喜んでいました。次回は、VOICEVOXの音声をRecotte Studioに読み込んで、作ったアバターに実際にしゃべらせることを目指しているようです。
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5月22日(木)の活動も、各チームがそれぞれの目標に向かって活動しました。
ゲームチームは、それぞれのプロジェクトを熱心に進めました。プログラミングの難しさに直面しながらも、AIを活用して原因を探っていきました。時間内には解決しきれませんでしたが、何度も挑戦しながら改善するプロセスを楽しんでいるようです。AIに質問して得たプログラムを打ち込むことで、スタート地点を思い通りに設定できるようになったメンバーもいます。お互いに協力して問題を解決しようとする傾向があり、みんな失敗を重ねながらも、前向きに取り組んでいます!
グッズチームは、前回に引き続きCanvaを使ったポスター制作に取り組みました。ツールの基本的な操作に最初は戸惑いがあったものの、分かる人を見つけて質問しながら進めました。「なんか文字がいっぱい」「同じことを何回も書いてある」「字が小さくて見にくいかな」…自分が見やすいと思うポスターや別のチームのメンバーの意見を参考にしながら、見やすいデザインに修正していくことができました。
展示チームは、3枚目のパネル制作を行いました。今回はSDGs3のねらいに関してまとめたパネルです。資料を調べたり、それをレイアウトしながら書き写したりする作業を着実にこなしています。次回からはCanvaを使った制作を始めていきます!
お花チームは、今回もアジサイの様子を観察しました。前回の活動からは毎日水やりをしていたおかげか、アジサイも元気な様子!小さな花が少しずつ開いてきました。今回お家にアジサイを持って帰り、しっかりと根を張るまでは自分で責任を持って世話します。次に様子が見られる頃にはどうなっているのか楽しみです!
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