令和8年度も4月より放課後SDGsの活動がスタートしました。あっという間に7月となってしまいましたが、子どもたちは今年度も順調に取り組みを進めています。今年度は主にゲーム制作、プログラミング、アップサイクルを行っています。
ゲーム制作を行うメンバーは、それぞれがクイズやアスレチックなどの工夫を凝らしながら、楽しくSDGsが学べるようなゲームを制作しています。スクリプトを入力するなど、小学生には難しそうな操作も必要ですが、AIを活用しながら思い通りの動きにすることができています。他のメンバーが制作する様子を見て自分の制作に生かしたり、わからない操作があれば教えてもらうなど、刺激を受け合いながら活動しています。




プログラミングを行うメンバーは、Minecraftで計算機を作ることを目標に活動しています。Minecraft内で回路を作成することで、数字を押せば計算結果が自動で表示することができるようになります。インターネットにある作り方を参考にしながら、0と1だけを使う2進数の計算機はすでに作成しており、現在は0から9までを使う計算機を作成中です。作ったものを応用して、自分で試行錯誤して回路を組んでいます。


アップサイクルを行うメンバーは、主にお弁当のふたなどを利用したプラ板キーホルダーを作っています。加熱すると丸まってしまったり、ペンの色が混ざってしまったりと上手くいかないこともありますが、そのたびに自分で工夫して次の作品づくりに取り組んでいます。大学生のメンバーもキーホルダーやアクセサリーづくりを行っており、大学生の作り方も参考にして作業を進めています。



